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首や肩をマッサージすると悪化しやすい症状

9 時間前
読了時間: 3分



岡山の倉敷で首や肩のこりや痛みに専門で強い整体院と鍼灸院である入江鍼灸整体院では、肩や首の状態が改善するように安全第一の施術を心がけております。



首や肩を無駄に強くマッサージすると、かえって症状が悪化してしまう代表的な疾患や状態があります。「凝っているから」と強くもみほぐすことで、デリケートな組織にダメージを与えてしまうことがあるため注意が必要です。

以下に、マッサージで悪化しやすい主な症状や原因をまとめました。



1. 頚椎椎間板ヘルニア(けいついついかんばんへるにあ)

特徴: 首の骨(頚椎)の間にあるクッション(椎間板)が飛び出し、神経を圧迫する疾患です。

悪化する理由: 首を後ろに反らしたり、強く押したりするマッサージによって、飛び出した椎間板がさらに神経を強く圧迫してしまうことがあります。

注意すべきサイン: 首や肩の痛みに加え、腕や手のしびれ、ピリピリ感、力が入りにくいといった症状がある場合は要注意です。



2. 頚椎症性神経根症・脊髄症(けいついしょうせいしんけいこんしょう/せきずいしょう)

特徴: 加齢などにより首の骨が変形し、神経の通り道が狭くなって神経を刺激・圧迫する疾患です。

悪化する理由: 強い圧力を加えることで、炎症が起きている神経周囲の組織が刺激され、痛みが激しくなることがあります。

注意すべきサイン: 首を特定の方向に動かしたときの激しい痛み、腕の放散痛、進行すると手先が不器用になる(ボタンがかけにくいなど)症状が見られます。



3. 胸郭出口症候群(きょうかくでぐちしょうこうぐん)

特徴: 首から腕にかけての神経や血管の通路(胸郭出口)が、筋肉や骨によって圧迫される疾患です。

悪化する理由: 原因となっている周辺の筋肉(斜角筋など)を強くもむことで、すでに圧迫されている神経や血管がさらに刺激され、症状が強まることがあります。

注意すべきサイン: 肩甲骨周囲の痛みだけでなく、腕を上に上げると腕がだるくなる、冷感やしびれ、手の血行不良などが起こります。



4. むち打ち損傷(頚椎捻挫)の急性期・亜急性期

特徴: 交通事故やスポーツなどで首に強い衝撃を受け、筋肉や靭帯、関節包などがダメージを受けている状態です。

悪化する理由: 傷ついた組織が炎症を起こしている時期にマッサージを行うと、炎症が助長され、痛みや頭痛、めまいなどの症状が長引く原因になります。

注意すべきサイン: 事故や強い衝撃のあとに続く首の痛み、頭痛、吐き気など。



5. 線維筋痛症(せんいきんつうしょう)や重度の慢性疲労

特徴: 全身の広範囲に激しい痛みやコリが生じる疾患です。

悪化する理由: 痛みの過敏性が高まっているため、通常なら心地よい程度の刺激であっても、脳が「強い痛み」として誤認し、かえって痛みが悪化したり疲労感が増したりすることがあります(もみ返しの重度のような状態)。



上記の症状には当院では西洋医学重視の整体と鍼灸(鍼治療)を組み合わせた入江鍼灸整体院オリジナル施術で症状が悪化しないように工夫しておりますので安心して通っていただくことが可能です。



倉敷市役所や倉敷駅からも近くて車で10分以内の場所にある整体院と鍼灸院でもある入江鍼灸整体院は、国道2号線と水島臨海鉄道の付近にあるので岡山市南区や玉野市、倉敷市児島や水島、総社市や浅口市、倉敷市中庄や茶屋町からも通いやすいです。



ご予約は必ず事前にお願いします。













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このページは国家資格の鍼灸師(はり師、きゅう師)を取得して10年以上の施術歴がある入江鍼灸整体院の院長である入江昌賢が作成いたしました。

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