肋間神経痛

病院で治療できない肋間神経痛はお早めに入江鍼灸整体院へご相談ください。
肋間神経痛は、背骨や肋骨の骨折、水痘・帯状疱疹ウィルスが原因で発症することが有名です。しかし、どれだけ肋が痛くても原因が理解してもらえない神経痛も存在します。
入江鍼灸整体院では、そのような病院や整骨院でも治らなかった肋間神経痛(背中や脇腹の痛み)にも対応が可能です。
なんでもお気軽にご相談ください。
あらゆる症状に対応いたします。
○病院のレントゲンやMRIでも原因不明
○ずっと座っていると痛む ◯腰痛がある
○身体を捻ると痛い ◯背中が痛い
◯自律神経も気になる ◯逆流性食道炎
○下を向けない ◯気分が悪くなる
◯車の運転中に痛くなる ◯横に寝ると痛い
病院で治らない肋間神経痛の原因

その肋間神経痛の原因は筋肉の炎症です。
※まず初めに湿疹や水疱がある肋間神経痛はお早めにお近くの皮膚科病院へご相談ださい。
強く背中や肋をぶつける事で骨折が起きて肋骨の間にある肋間神経に神経痛を起こすのが、一般的にも知られる「肋間神経痛」ですが、ごく稀に帯状疱疹でもなく、骨折や打撲をしていないのに胸や脇腹、背中にかけてピリピリ・ズキズキとした痛みを発症することがあります。本ページはその症状についての解説ページです。
病院へ行っても原因がわからない肋間神経痛は、腰の筋肉の炎症が原因である可能性が高いです。その為、痛みを感じる位置に刺激を入れてしまうと悪化する特徴があります。整骨院やカイロプラクティックの整体やマッサージでは原因となる筋肉の炎症が増してしまい痛みを強くする可能性があるからです。
痛みの原因が不透明な状態で痛みを感じる位置をセルフマッサージするのもおすすめできません。
考え方と施術について

痛みの原因に対応したアプローチを行います。
病院の検査をすり抜けて原因不明とされた肋間神経痛は、身体のどこかで関連した神経が圧迫されていると考えます。これには腰と首の筋肉の炎症や緊張が影響している可能性があります。
近年では10代から30代の若年層にみられる傾向ですが、首の状態が悪くなって誘発される腹痛や背中の痛みが存在することも当院では確認しております。
幅広い層に発症する肋間神経痛には様々な筋肉の異常のパターンが見られるので、入江鍼灸整体院では、ほぐし整体と独自の鍼灸を組み合わせて神経痛の原因となる筋肉の状態改善をサポートできるように工夫しております。(※国家資格を取得した施術者が完全使い捨ての鍼を使用して行うので安心安全な施術を受けていただくことが可能です。)
※予約相談は診療日の10:00〜21:00まで対応いたします。LINE予約での対応時間外のお問い合わせは、後日の診療日の10時ごろに返信いたします。ご理解のほどよろしくお願いいたします。
施術スタッフコメント
2週間以上続く肋間神経痛は、
速やかにご相談ください。
鍼灸整体師 入江 昌賢
肋骨や肋間筋に骨折があれば放置して自然治癒する可能性はあります。しかし、あなたの肋間神経痛に時間経過による変化や治癒が見られない場合、それは骨折や帯状疱疹ではなく、筋肉の異常のストレスによる神経痛の可能性が高くなってきます。
多くの背中の痛みや肋間神経痛の改善症例がある入江鍼灸整体院では独自の整体と鍼灸を組み合わせたオリジナル施術をおすすめしております。慢性化した肋間神経痛には原因の炎症や緊張が強くなってしまい、整体やマッサージほぐしなどの手技では改善しない状況である可能性が高いからです。
速やかに肋間神経痛を治療しておくことは生活の質向上につながることは間違いありません。まずは相談だけでも当院へお問い合わせください。
肋間神経痛に強い入江鍼灸整体院は岡山県にある鍼灸院と整体院の治療院です。国道2号線の付近にあるので倉敷市西阿知町や連島町、岡山市南区や矢掛町、高梁市や新見市、倉敷市児島や茶屋町、岡山市北区や玉野市、広島県福山市や呉市、笠岡市や総社市、井原市や呉市、赤磐市や備前市、瀬戸内市や早島町、浅口市や倉敷市玉島からも通院が可能です。

症例と対応施術例
脇腹の痛みを感じて、たまに腹痛もある。
(改善過程には個人差があります。)
20代女性(会社員)
6ヶ月前から横になったり、車を長時間運転しているとズキズキ右脇腹に痛みを感じて整形外科病院を受診入したがレントゲンで骨に異常なし。その後、内科を受診したがエコー検査とCT検査は異常なし。たまに右腹痛も感じるようになり、近所の接骨院やカイロに通ったが、そこでも原因がはっきりせず。マッサージの後に痛みが強くなる感覚があり困っていたところ、家族におすすめされて入江鍼灸整体院へ来院。
(検査)肋に圧痛はなく、運動痛がないことを確認。ヘルニアの検査も陰性。問診の際に一年前にぎっくり腰を繰り返していたことや、肩こりと頭痛がたまにあることから、首と腰に強い炎症と緊張が発生し他ことがきっかけとなり肋間神経痛を発症している可能性を推察しました。
(施術)施術で起こる炎症で痛みが悪化しないように当院独自のほぐし整体と鍼灸治療を組み合わせたオリジナル施術を行いました。お仕事のデスクワークで首肩背中と疲労を抱えていることも影響している可能性があるため、全体調整を行いながら首と腰の筋肉が改善しやすくなるように施術サポートいたしました。
(術後経過)数回の施術で痛みの頻度は減り、現在では痛みはないとのことです。疲労やストレスなどの蓄積を予防するためにも定期的なケアをおすすめしました。
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