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岡山の倉敷 肩こりのストレッチ 整体と鍼灸 セルフケア

10月8日
読了時間: 3分



肩こり専門で強い整体院と鍼灸院である岡山と倉敷の入江鍼灸整体院です!



肩こりの専門家としてのストレッチやセルフケアを紹介いたします。


日々のデスクワークやスマートフォンの操作などで凝り固まった肩をほぐすために、オフィスや自宅で簡単に行えるセルフケアとストレッチをご紹介します。

肩こりの多くは、首や肩甲骨まわりの筋肉(僧帽筋や肩甲挙筋など)が緊張し、血流が悪くなることで引き起こされます。無理のない範囲で、心地よいと感じる強さで行ってみてください。



1. 肩甲骨を大きく動かす「肩まわし(肘回し)」

肩甲骨まわりの血流を促し、肩全体の緊張を和らげる基本のストレッチです。

1. 姿勢を正す: 椅子に浅く腰掛け、背すじを真っ直ぐ伸ばします。

2. 指先を肩に添える: 両手の指先をそれぞれの肩に軽く乗せます。

3. 大きく回す:

肘で大きな円を描くように、後ろ向きに5回ゆっくり回します。

同様に、前向きにも5回ゆっくり回します。

ポイント: 回すときは肩をすくめず、胸を開くことを意識すると肩甲骨の動きが大きくなります。


2. 首の横すじを伸ばす「首の側面ストレッチ」

頭の重さを支えている首の横の筋肉をしっかり伸ばします。

1. 姿勢を整える: 背すじを伸ばして座り(または立ち)、右手を頭の左側に軽く添えます。

2. 横に倒す: 息を吐きながら、頭をゆっくりと右側へ倒します。

3. キープ: 左の首から肩にかけての筋肉が伸びているのを感じながら、自然な呼吸で20〜30秒キープします。

4. 反対側も同様に: 反対側も同様に行います。


ポイント: 倒した側の肩が浮き上がらないように、肩の力を抜いて行いましょう。


3. 背中全体をほぐす「胸開き・背中伸ばし」

デスクワークで丸まりがちな背中と胸の筋肉をリセットします。

1. 手を後ろで組む: 体の後ろで両手の指を組みます(組むのが難しい場合はタオルを両手で持ってもOKです)。

2. 胸を張る: 息を吸いながら、組んだ手を斜め下に引っ張るようにしながら胸を大きく開きます。

3. 視線を上げる: 軽く天井を見上げるようにして、15〜20秒キープします。息を吐きながら元の姿勢に戻ります。



日常生活で意識したいセルフケアのコツ

こまめな姿勢リセット: 同じ姿勢を30分以上続けないよう、こまめに立ち上がって肩を回したり、背伸びをしたりしましょう。


入浴で温める: シャワーだけで済ませず、38〜40℃前後のお湯にゆっくり浸かると血行が促進され、筋肉の緊張がほぐれやすくなります。※長湯は肩こりや首の痛みを悪化させる可能性があるのでご注意ください!!!


首元の保温: 冷房の風が直接当たらないようにしたり、ストールやハイネックなどで首周りを冷やさないように工夫するのも効果的です。



もし強い痛みやしびれを伴う場合は、無理をせず専門の医療機関や岡山県の倉敷市にある入江鍼灸整体院にご相談ください。



このセルフケアやストレッチは首こりや痛み、ストレートネックや自律神経の乱れの緩和にも効果が期待できます。



肩こりに強い整体と鍼灸を提供している入江鍼灸整体院は国道2号線と付近にあるので岡山市南区や玉野市から車で20分程度の近くにあり、浅口市や倉敷市玉島からも近いです。水島臨海鉄道沿いにあるので倉敷市児島や水島、総社市や倉敷市西阿知町からも通いやすいです。



当院へのご予約は必ず事前にお電話またはLINEでお願いいたします。



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このページは国家資格の鍼灸師(はり師、きゅう師)を取得して10年以上の施術歴がある入江鍼灸整体院の院長である入江昌賢が作成いたしました。

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