top of page
phonto 188.jpg

背中の痛みが右側と左側の違いは?病気は? 岡山や倉敷で整体院と鍼灸院

1 日前
読了時間: 4分

岡山や倉敷で背中の痛み専門で強い整体院や鍼灸院をお探しなら入江鍼灸整体院ですよ!


背中の痛みは、痛む部位や原因、左右どちら側に現れているかによって、身体からのサインが大きく異なることがあります。左右の背中の違いや、考えられる原因、注意すべきポイントについて整理しました。



病院でも原因不明で異常なしとされた背中の真ん中が痛いと感じる慢性的な症状は筋肉の萎縮や炎症が原因です。入江鍼灸整体院にご相談ください。



1. 右側の背中の痛み:内臓の疲れや肝・胆・腎疾患のサイン

右側の背中には、肝臓や胆嚢(たんのう)、十二指腸、右の腎臓などの重要な臓器が位置しています。そのため、内臓の不調が右側の背中痛として現れやすい傾向があります。


肝臓・胆嚢のトラブル(胆石症、胆嚢炎など)

特徴: 右の背中や肩甲骨の下あたりに鈍痛や重苦しさが現れることが多く、食後や脂っこいものを食べた後に痛みが強まることがあります。


右側の尿路結石・腎盂腎炎

特徴: 背中から腰にかけて、突然の激しい痛み(差し込むような痛み)が起こることがあります。血尿や発熱を伴う場合もあります。


筋肉・骨格の疲労

特徴: デスクワークでの姿勢の偏り、右肩を酷使するスポーツや動作などが原因で、筋肉が緊張してこわばるケースです。



2. 左側の背中の痛み:心臓・胃・膵臓・脾臓のサイン

左側の背中には、心臓、胃、膵臓(すいぞう)、脾臓、左の腎臓などが位置しています。特に循環器系や消化器系のサインが反映されやすい場所です。


心臓の疾患(心筋梗塞、狭心症など)

特徴: 胸の痛みだけでなく、左の背中や肩、あごなどに痛みが放散することがあります。「締め付けられるような胸の痛み」を伴う場合は特に注意が必要です。


胃・膵臓のトラブル(胃炎、胃潰瘍、膵炎など)

特徴: 胃の裏側にあたる左側の背中やみぞおちに痛みが現れやすく、食後や空腹時に痛むことがあります。特に膵臓の炎症は背中に抜けるような強い痛みを伴うケースがあります。


筋肉・骨格の疲労

特徴: 身体の歪みや同じ姿勢の継続によって、背骨を支える筋肉に負担がかかり、コリや痛みを引き起こします。



3. 左右共通して考えられる原因(筋肉・神経系)

内臓に病気がない場合、多くの背中の痛みは「筋肉の凝り」「骨格の歪み」「神経の圧迫」が原因です。


筋筋膜性疼痛(背中のコリ・張り)

長時間の同一姿勢、運動不足、冷え、ストレスなどが原因で、背中の筋肉(僧帽筋や広背筋など)が緊張して血行不良を起こします。


椎間板ヘルニア・変形性脊椎症

背骨や首のクッション(椎間板)が圧迫されることで、神経が刺激され、左右どちらか片側の背中や腕、腰に痛みやしびれが生じることがあります。



4. 医療機関を受診すべき「危険なサイン」

次のような症状を伴う背中の痛みがある場合は、筋肉のコリではなく、内臓や血管の重大な病気が隠れている可能性があるため、早めに内科や整形外科などの医療機関を受診してください。

  • 突然の激しい痛み(冷や汗が出る、うずくまるほどの痛み)

  • 胸の痛みや圧迫感、息苦しさを伴う(心臓系の疑い)

  • 発熱、吐き気、嘔吐、黄疸(目や肌が黄色くなる)を伴う

  • 血尿や排尿時の異常がある

  • 安静にしていても痛みが治まらない、夜も眠れないほど痛む

  • 手足のしびれや力が入らない症状がある



岡山県の倉敷市にある背中の痛み専門の整体院と鍼灸院である入江鍼灸整体院は国道2号線と水島臨海鉄道の付近にあるので倉敷市玉島や浅口市、倉敷市連島町や水島、総社市や矢掛町、玉野市や倉敷市児島、岡山市南区や倉敷市中島や西阿知町からも近くで通いやすいです。倉敷駅から車で10分程度で倉敷市役所からも車で7分と近いです。



背中以外のお悩みも対応しておりますので自律神経の乱れ(自律神経失調症)やストレートネック、腰痛、首こり、偏頭痛、肩こりなどもお気軽に入江鍼灸整体院にご相談ください。



ご予約は必ず事前にお電話またはLINEからお願いいたします。









phonto 62.jpg
phonto 45_edited.png

このページは国家資格の鍼灸師(はり師、きゅう師)を取得して10年以上の施術歴がある入江鍼灸整体院の院長である入江昌賢が作成いたしました。

bottom of page