top of page

腰痛の市販薬や湿布、ぎっくり腰の対処法・病院に行った方が良い?判断ポイント|岡山県岡山市南区・倉敷市の近くで整体院と鍼灸院

8月14日
読了時間: 5分


ぎっくり腰や腰痛が市販薬等でセルフケアできる場合

歩行困難や腰の痛みや足の痺れが強くないなど重い症状がなく、腰痛になりやすい職場環境や生活習慣の方は、非特異的腰痛である可能性が高いためセルフケアが可能になる場合もあります。


「重いものを持ち上げる」「中腰で作業をする」「長時間座ったままでいる」など、仕事で腰に負担がかかる動作をする人は、なるべく避けられるように工夫した上で、腰の安定性を高めるサポーターなどの装具、特に持病がある方は痛み止めのお薬は医師の指示のもと慎重に利用しましょう。


ゆっくりとお風呂に入ってリラックスすることも効果がある腰痛のパターンは存在しますが、人によっては長湯や温めることで痛みが増したり、症状が慢性化することもありますので、注意が必要です。



市販薬で腰の痛みに対応する方法など

痛みを抑えたいときは市販薬の消炎鎮痛薬を使うことも一つの手段の様です。(※内臓に持病のある方は必ず医師の指示のもと利用してください。)湿布や塗り薬などの外用薬と内服薬(飲み薬)があります。ロキソプロフェンナトリウム水和物やジクロフェナク、フェルビナク、インドメタシンなどの非ステロイド性抗炎症薬(NSAIDs)が痛みを抑えることがある様です。


筋肉疲労緩和などの目的でビタミン剤を服用することは有効なことがあるようです。

成分消炎鎮痛剤炎症を抑えて痛みを軽減する効果があることもある様です。


湿布、塗り薬、内服薬などがあり、冷湿布には冷却、温湿布には血行をよくする効果がある


患部や症状によって使い分ける外用薬冷湿布


塗り薬ロキソプロフェンナトリウム水和物、フェルビナク、サリチル酸グリコール、ジクロフェナクなど温湿布トウガラシエキス(カプサイシン)、インドメタシン、イブプロフェン、ノニル酸ワニリルアミドなど内服薬ロキソプロフェンナトリウム水和物、イソプロピルアンチピリンなどビタミン剤(内服)は神経や筋肉の代謝を助けて、筋肉の疲労を緩和したり、末梢神経の傷の修復補助や血行不良を改善などビタミンB1、B6、B12、Eなどもある様です。



消炎鎮痛剤が効果がある場合のメカニズム(ロキソプロフェンナトリウム水和物について)

身体の一部に損傷が発生すると、体内でシクロオキシゲナーゼという酵素が活発にはたらきます。この酵素には炎症や痛みの原因になることがあるプロスタグランジンという物質を作り出すはたらきがあるので私たちが感じる腰痛の一因であります。


ロキソプロフェンナトリウム水和物はシクロオキシゲナーゼの効果を阻害する成分で、体内の痛み物質の量を減らすことによって、症状が緩和される可能性があるのです。



湿布薬の使い方について

  • 急性の腰痛には主に冷湿布が推奨されているようです。

  • 慢性の腰痛には温湿布を使用することが推奨されている様です。少量でも血行改善が見込める為のようです。

  • 温湿布は、はがした直後に入浴すると熱感で痛みを感じることがあるので、入浴から1〜2時間前にははがしましょう。

  • 湿布は使用方法を間違えると皮膚に強い炎症やかぶれを起こすことがあるので、持病がある方や心配な方は、かかりつけの医師の指導に従いましょう。



日常生活の改善やサポーターの活用など再発しない工夫も

以前は、腰痛を発症したとき、治るまでベッドで安静にするのがよいとされてきました。しかし最近の研究から、安静にすることは必ずしも有効ではなく、どうしても痛くて動けない状態でなければ、むしろ普段の活動を続けるほうが、痛みや運動機能が早く回復することがわかりました。横になっている期間が長引くと、体力や筋力が衰え、さらに腰痛が起こりやすくなる悪循環に陥ります。消炎鎮痛剤も上手に活用しながら、無理のない範囲で体を動かすようにしましょう。


生活習慣や職場環境を見直したり、サポーターを活用したりして、再発しないよう予防することも大切です。



医療機関(病院)での受診をおすすめする場合

以下のような症状がある場合は内臓などに重い病気が隠れている可能性があるので、早めに専門医師が在籍する病院を受診しましょう。

  • 我慢できないほど痛みが強く安静にしても疼いたり痛みが変わらず強い場合

  • 安静にしてても悪化する場合

  • 下肢に力が入らなくなる場合

  • 腰痛と発熱をしている場合

  • 腹部や胸などの腰以外にも痛みを感じる場合

  • 腰や背中の痛む部分が腫れている場合

  • 腰痛と尿閉(おしっこが出せない状態)を伴う場合

  • 排便できなくなっている場合(腸閉塞を引き起こす可能があるので危険)

  • 4~6週間安静にしても腰痛が軽くならない場合




ぎっくり腰になった時は

腰の痛みが強くてつらい時はとにかく楽な姿勢を探しましょう。横向きに寝たり、布団やクッションを活用するといいでしょう。真上を向いて寝ると痛みを感じる方は多いので、横を向いて軽く腰や膝を曲げるなど、調整を加えて楽な体勢を探しましょう。痛みがつらくて我慢できない場合は消炎鎮痛成分の入った冷湿布などを貼るなど市販薬を利用することも一つの選択肢ですが、岡山県の近辺で何かあればお気軽に入江鍼灸整体院へご相談ください。


腰の痛みがやわらいできたら、早い回復のため、なるべく早く治す為の活動を始めましょう!



ぎっくり腰や慢性腰痛にも強い入江鍼灸整体院では、西洋医学重視の安全安心な鍼灸と特殊な整体を組み合わせたオリジナル施術を推奨しております。腰痛以外にも併発しやすいお尻や太ももの痛みや痺れ(坐骨神経痛)や背中や足の症状にも同時に対応が可能です。首の痛みや肩こり、ストレートネックや自律神経失調症にも強い鍼灸と整体の専門院です。



入江鍼灸整体院は国道2号線と水島臨海鉄道の付近にあるので倉敷市水島や連島町、早島町や岡山市南区、倉敷市児島や玉野市、倉敷市真備町や総社市、浅口市や倉敷市玉島、広島県福山市や笠岡市、井原市や高梁市、新見市や吉備中央町、津山市や真庭市、岡山市北区や中区、備前市や赤磐市、和気町や瀬戸内市、香川県高松市や坂出市、矢掛町や倉敷市中島、倉敷市中庄や西阿知町からも近くで通いやすいです。



ご予約のご希望やご相談は必ず下記リンクから事前にお願いいたします。









phonto 62.jpg
phonto 45_edited.png
bottom of page