top of page
phonto 188.jpg

整体を倉敷 背中の痛みのストレッチやセルフケア 鍼灸 岡山

10月9日
読了時間: 3分

岡山や倉敷で背中の痛み専門で強い整体と鍼灸をお探しなら入江鍼灸整体院です!



背中の痛み(ぎっくり背中)は、長時間のデスクワークや姿勢の悪さ、日常的な緊張などによって引き起こされることが多くあります。岡山県の倉敷市にある入江鍼灸整体院が自宅で安全に行える背中の痛みに対応してたセルフケアやストレッチをご紹介しますので、背中の痛みが強すぎない範囲で試してみてください。



背中の緊張をほぐす基本の背中のストレッチ


① キャット&カウ(四つんばいのストレッチ)

背中や腰全体の柔軟性を高め、コリをほぐすのに最も効果的なストレッチです。

やり方:

1. 床に四つんばいになり、手は肩幅、ひざは腰幅に開きます。

2. 息を吐きながら、おへそを覗き込むように背中をゆっくりと丸めます(猫のポーズ)。

3. 息を吸いながら、おなかを床に近づけるように背中をそらし、目線を少し斜め上に向けます(牛のポーズ)。

回数: 呼吸に合わせて、ゆっくりと5〜10回繰り返します。


② 胸開き・背中伸ばし(イスに座ったストレッチ)

デスクワークの合間やイスに座ったまま手軽に行えるストレッチです。

やり方:

1. イスに浅く腰掛け、両手を頭の後ろで組みます。

2. 息を吸いながら、背筋を伸ばし、胸を大きく開くようにひじを後ろに引きます(背中が反りすぎないよう注意)。

3. 息を吐きながら、背中を軽く丸め、両ひじを体の前で閉じます。

回数: 5回ほどゆっくり呼吸をしながら繰り返します。


③ タオルを使った肩甲骨・背中ストレッチ

やり方:

1. フェイスタオルの両端を、肩幅よりやや広めに両手で持ちます。

2. 腕を伸ばしたまま、息を吸いながら頭の上を通って背中側へとゆっくり動かします。

3. 肩や背中が気持ちよく伸びるところで数秒キープし、元の位置に戻します。

回数: 無理のない範囲で5回ほど行います。



日常生活でできる背中のセルフケア

入浴で血行促進:シャワーだけで済ませず、38〜40℃くらいのぬるめのお湯にゆっくり浸かると、背中の血流が良くなり筋肉の緊張が和らぎます。


温めてリラックス:痛む部分や張っている部分をホットタオルやカイロなどで温めるのも効果的です(※急な痛みで炎症が疑われる場合は温めないでください)。


こまめな姿勢のリセット:同じ姿勢を長時間続けると背中に負担がかかるため、30分〜1時間に1回は立ち上がって軽く伸びをしたり、歩いたりして姿勢を変えましょう。



背中の痛みのセルフケアやストレッチでの注意点

痛みが非常に強い場合や、しびれ・発熱・胸の痛みなどを伴う場合、またセルフケアをしても一向に改善しない場合は、無理をせず岡山県の倉敷市にある入江鍼灸整体院や整形外科などの医療機関を受診するようにしてください。



ぎっくり背中や繰り返す慢性の背中の痛みに強い整体院と鍼灸である入江鍼灸整体院は、倉敷駅や倉敷市役所から車で10分以内の近い位置にあります。国道2号線と水島臨海鉄道の付近にあるので岡山市北区や総社市、玉野市や倉敷市児島、矢掛町や早島町、倉敷市玉島や浅口市、岡山市南区からも近くで通いやすいです。



当院で背中のケアをしておくとストレートネックや首の痛み、肩こり、偏頭痛、自律神経の乱れの予防や改善に繋がります。



ご予約は必ず事前に下記リンクからお電話またはLINEからお願いいたします。



ご予約や詳細はこちらから





関連ブログはこちらから

phonto 62.jpg
phonto 45_edited.png

このページは国家資格の鍼灸師(はり師、きゅう師)を取得して10年以上の施術歴がある入江鍼灸整体院の院長である入江昌賢が作成いたしました。

bottom of page