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ダンスで腰痛や股関節痛、膝の痛みがある場合の原因と解説|岡山県倉敷市・岡山市南区|整体院と鍼灸院

  • 7月14日
  • 読了時間: 3分

更新日:7月18日


近年ではダンスで腰や膝を痛めたり、股関節痛や坐骨神経痛を患う方が増えています。今回はその原因と解説のブログです。



1990年頃からダンスは日本でも一般に普及するcultureとしての側面を見せてきました。テレビで拡散された「ダンス」はインターネットの普及と共にその情報の拡散スピードは増していき、SNSで幅広いより身近なコンテンツとして進化していきました。



そして、オリンピックでブレイキン(ブレイクダンス)が採用されて、現在ではダンスはよりスポーティーに、より競技的に、競争としての一面が大きくなりました。



その過程でダンスは過激さを増していったわけです。一つ目の原因の候補は「中腰」です。腰を曲げる動作は腰と股関節の筋肉の酷使をしてしまい、軽い動きでも坐骨神経痛や、ぎっくり腰などの怪我をしやすくなるきっかけ作りになってしまいました。



しゃがむだけでは意外にも怪我を誘発する要因にはなりません。どちらかと言うと膝を地面に接触させてそこに体重を乗せることの方が膝関節への負担になります。



二つ目は「同じ動作」を繰り返すことです。関節の摩耗や筋肉へ異常な負荷や浮腫を引き起こし、腱鞘炎や神経痛の引き金になりやすいです。この事象は人間としては当たり前の事で、10代や20代の頃にダンスを何時間も練習していても意外と気付かないことが多く、30代や40代になると痛みや関節の違和感として始まりやすいです。



ダンスを文化や思想として考える方も多いので、気付いてない人も多いのですが、筋力トレーニングの要素があるもの全てには等しく身体的ストレスが存在します。軽い運動でも何年もの間、身体のケアなしに続ければ必ず痛みや痺れが起きて、我慢し続けて無理をすれば怪我をするものです。その軽い運動がたまたまダンスだっただけです。



股関節痛と坐骨神経痛は腰の筋肉の酷使で発症しやすく同時に膝への神経痛も起こしやすくなります。多くのダンサーは筋肉に慢性的に炎症が蓄積することで血行不良や神経圧迫を起こして腰痛などの痛みに発展しやすくなっています。ご注意ください!



(※小さなお子様がダンスをしていて痛みを訴えた場合は骨折や靭帯損傷の疑いがあるので鍼灸院や整骨院よりも、まず速やかに整形外科病院に通院がおすすめです。)




ある程度ダンス経験がある入江鍼灸整体院の院長の私としてはストレッチ以外のおすすめのケアは、西洋医学を重視した安心安全の筋肉の炎症と萎縮に強い鍼灸と適度な整体を組み合わせた入江鍼灸整体院オリジナル施術を受けることです。





国家資格を取得した施術者がすべての施術を対応いたします。(鍼は全て完全使い捨てのディスポーザブル鍼を使用)



膝の痛み腰痛に強い入江鍼灸整体院は岡山県倉敷市にある、坐骨神経痛や足の痛み、股関節痛・膝痛・肩こり・ストレートネック・お尻や太ももと違和感・反り腰・腰の痛みで起きた側弯症・原因不明の腹痛・背中の痛み・偏頭痛・めまい・機能性ディスペプシア・自律神経失調症などにも対応している鍼灸院と整体院です。ちなみに入江鍼灸整体院の院長のブレイクダンス歴は10年以上あります。




水島臨海鉄道と国道2号線の付近にあるので倉敷市西阿知町や総社市、倉敷市児島や岡山市南区、倉敷市玉島や浅口市、玉野市や倉敷市水島からも近くて通いやすい鍼治療ができる整体院です。



ご予約は事前に下記リンクのホームページから必ずお電話またはLINEで事前にお願いいたします。














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