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頸椎症や頚椎ヘルニアの整体と鍼灸|岡山県倉敷市・岡山市南区から近くの鍼灸院と整体院

8月20日
読了時間: 3分

更新日:8月20日



頚椎症はひらがなで「けいついしょう」と読みます。頚部脊椎症とも呼ばれます。ストレッチでは改善しにくい症状です。病院では症状が重い状態で放置していると脊髄自体にもとに戻らない不可逆性変化が生じてしまい、その後に手術を受けても術後の神経症状の回復程度が不十分になると考えられています。



頚椎ヘルニア(頸部椎間板ヘルニア)は、上下の頚椎を支えるクッションの働きを持つ椎間板が破れて各神経を圧迫することで、首や肩の痺れや痛み、手や腕の違和感などの神経根症状や様々な症状を起こす特徴があります。7割程度の人が自然に発症して寛解するという説や首や腰に椎間板ヘルニアを発症しても症状がないことがあるという説も有名です。



頚椎症と頚椎ヘルニアの違いは、ヘルニアは椎間板が損傷したり変形したことを機に脊椎の内部の組織が飛び出した病態を椎間板ヘルニア(首なら頚椎ヘルニア)と呼びます。似た様な病態で変形性頚椎症があり、それは脊椎(背骨)に強い荷重が加わり脊椎が変形や突出して、脊椎後ろにある脊髄や神経を圧迫して神経症状がおこるようになる病気です。 内部と後面という好発部位の違いが大きいです。この頚椎ヘルニア(椎間板ヘルニア)と変形性頚椎症は合併して生じることがあります。



どちらも医学的には診断が難しい部分があり、思い込みで判断するのは危険性を伴うので慎重な行動が重要です。(関節リウマチ、骨粗鬆症、線維筋痛症、膿瘍、遺伝性疾患などを含め)



頚椎症は、めまいや手の痺れを感じる方も多く、夏や冬に発症しやすい症状です。もちろん春や秋にも発症する方もいて、当院では何百例も対応改善経験があります。



私は頚椎症を悪化させない為にも首や肩の筋肉の状態をできるだけ良くしたり、良い状態に保っておくことは意義があると思います。



頚椎症や頚椎ヘルニアと診断されていても感じている手の痺れや痛み、めまい、前胸部痛、後頭部痛、首こり、吐き気、偏頭痛、首の痛みや違和感の原因は筋肉の異常(炎症や緊張)で起きる神経痛である可能性があります。



当院では頚椎症や頚椎ヘルニアでのお悩みには、西洋医学重視の整体と筋肉の異常緊張(萎縮や拘縮)と炎症に強い鍼灸を組み合わせた入江鍼灸整体院オリジナル施術を推奨しております。鍼治療を組み合わせることで様々な首肩の不調にも速やかな改善のサポートが可能です。



頚椎ヘルニアや頚椎症が整形外科病院の薬の服用や理学療法(リハビリテーションや手技療法)、牽引療法、装具療法などの治療が効果がなくてお困りなら入江鍼灸整体院へ速やかなご相談がおすすめです。



頚椎症や頸椎ヘルニアで起こる首や腕や手の症状にも強い入江鍼灸整体院では、肩こりや胸郭出口症候群の根本改善はもちろん、ストレートネック・むち打ち症・背中の痛み・自律神経失調症・首の痛みで起こる後天性の側弯症・不眠症・めまい・耳鳴り・指の痺れ・手首の痛みや腱鞘炎・手の平の痺れなどにも相談対応いたします。



入江鍼灸整体院は水島臨海鉄道の付近にある岡山県の鍼灸院であり整体院です。国道2号線の近くにあるので倉敷市児島や岡山市南区、早島町や倉敷市茶屋町、総社市や矢掛町、玉野市や倉敷市児島、浅口市や笠岡市、倉敷市中庄や連島町、広島県福山市や広島市、香川県高松市や瀬戸内市、倉敷市中島や西阿知町、赤磐市や備前市、津山市や真庭市、吉備中央町や岡山市北区、高梁市や新見市、倉敷市玉島や水島からも通いやすいです。



ご予約は下記リンクホームページからお願いいたします。







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