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岡山と倉敷の整体院と鍼灸院 腰痛が右側と左側の違いは?内臓?骨盤の歪み?

10月13日
読了時間: 3分

更新日:10月15日


腰の痛みが「右側」にあるか「左側」にあるかによって、疑われる原因や内臓疾患のサインが異なる場合があります。左右それぞれの特徴と、注意すべきポイントを岡山の倉敷にある腰痛専門で強い整体院と鍼灸院である入江鍼灸整体院が整理しました。



1. 右側の腰が痛むときに考えられる主な原因やちがいは

右側の腰痛は、筋肉や骨格の疲労のほか、肝臓や胆のう(胆石など)、腎臓・尿路系のトラブルが関係しているケースがあります。

筋肉・関節の疲労(右利き・偏った姿勢):

日常生活で右腕や右足をよく使う動作(ゴルフ、テニス、カバンを常に右肩にかける、片足重心の癖など)により、右側の腰や背中の筋肉(脊柱起立筋や腰方形筋など)が過度な負担を受けている場合です。



肝臓・胆のう・膵臓の疾患:

肝臓や胆のうは主に右の腹部から背中側に位置しています。胆石発作や胆嚢炎、肝機能障害などの場合、右の背中から腰にかけて鈍痛や激痛が生じることがあります。

尿路結石・腎盂腎炎(右側):

右側の腎臓や尿管に結石が詰まったり、細菌感染が起きたりすると、腰のあたり(肋骨の下あたりから背中)に激しい痛み(疝痛)が出ることがあります。



2. 左側の腰が痛むときに考えられる主な原因

左側の腰痛も、筋肉疲労のほかに、胃、膵臓、腎臓・尿路系、あるいは大腸(結腸)のトラブルが隠れていることがあります。

筋肉・関節の疲労(日常生活の癖):

左側を下にして寝る習慣がある、あるいは左側に負荷がかかる動作やくせがある場合に起こりやすい筋肉のコリやぎっくり腰などです。



膵臓・胃・脾臓の疾患:

膵臓の病気(膵炎など)は、みぞおちから左側の背中・腰にかけて重苦しい痛みや差し込むような痛みが出ることが特徴の一つです。

尿路結石・腎盂腎炎(左側):

左側の腎臓や尿管の結石・炎症により、左背部から腰にかけて鋭い痛みが生じることがあります。

大腸(下部消化管)の疾患:

便秘によるガスや便のたまった圧迫感、あるいは大腸の炎症(憩室炎など)が左下腹部から左腰にかけての痛みとして現れることがあります。



3. 「内臓の病気」による腰痛の特徴

筋肉や骨格の痛み(動かしたときに痛む、押すと痛むなど)と違い、内臓疾患が原因の腰痛には以下のような特徴が見られます。

姿勢や動作に関係なく痛む: 体を捻ったり曲げたりしても痛みが変わらない、または安静にしていても痛みが続く。



他の症状を伴う: 発熱、血尿、吐き気、おう吐、黄疸(皮膚や目が黄色くなる)、便通の異常、冷や汗を伴う激しい痛みなどがある。



まとめと受診の目安

左右どちらの腰痛であっても、多くは筋肉の疲労やコリが原因ですが、「安静にしていても痛みが引かない」「日に日に痛みが強くなる」「発熱や血尿、お腹の違和感など他の症状がある」という場合は、内臓疾患や椎間板ヘルニアなどが隠れている可能性があります。



岡山県の倉敷市で腰痛に強い整体と鍼灸を提供している入江鍼灸整体院は国道2号線と水島臨海鉄道の付近にあるので岡山市南区や倉敷市児島、総社市やあさ玉野市や倉敷市児島からも通いやすいです。アリオ倉敷や倉敷駅から車で10分以内の近い場所にあり県内で整体院であり鍼灸院です。



ご予約は必ず事前にお願いします。









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このページは国家資格の鍼灸師(はり師、きゅう師)を取得して10年以上の施術歴がある入江鍼灸整体院の院長である入江昌賢が作成いたしました。

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