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岡山と倉敷で整体院と鍼灸院 股関節痛のストレッチとセルフケア

10月14日
読了時間: 4分


岡山と倉敷で股関節痛専門で強い整体院や鍼灸院をお探しなら入江鍼灸整体院ですよ!



股関節の痛みは、日常生活の歩行や立ち座りにも影響するため、早めのケアが大切です。痛みがあるときは無理をせず、痛みが強まらない範囲で行うのが基本です。



岡山県の倉敷市にある入江鍼灸整体院が、今回、ご自宅でできる股関節痛のセルフケアと効果的なストレッチをご紹介します。



1. 股関節痛をやわらげる基本のセルフケア

冷えている場合は温める

筋肉が硬くなると股関節への負担が増すため、入浴時は湯船にしっかり浸かって血行を促進させましょう。ただし、炎症が強く熱を持っている(ズキズキする)急性期は温めずに冷やすようにしてください。




クッションや椅子の見直し

低いソファーや床に直接座る姿勢は、股関節に大きな負担をかけます。なるべく高さのある椅子を使用し、座るときは膝が股関節より少し低い位置になるように意識しましょう。

体重管理と歩幅の意識

過度な体重は股関節の負担になります。また、歩くときは少し大股を意識し、お尻やももの裏の筋肉を使うようにすると、股関節周りの負担が分散されます。



2. 股関節周りをほぐすストレッチ・体操

※ストレッチ中に鋭い痛みや強い違和感を感じた場合は、すぐに中止してください。



① お尻の筋肉を伸ばす「お尻のストレッチ」

お尻の筋肉(臀筋)が硬くなると、骨盤のバランスが崩れて股関節に負担がかかります。

1. 床に仰向けになり、両膝を立てます。

2. 右足首を左の太ももの上に乗せます(数字の「4」の字を作るような形)。

3. 左太ももの裏に両手を回し、ゆっくりと胸の方へ引き寄せます。

4. お尻の奥が伸びているのを心地よく感じる強さで、20〜30秒間キープします。

5. 反対側も同様に行います。



② 前もも・股関節の前側を伸ばす「大腰筋・腸腰筋ストレッチ」

歩幅が狭くなると縮こまりやすい、股関節の前側の筋肉を伸ばします。

1. 床に片膝をつき、もう片方の足を前に大きく一歩踏み出します(立てた膝の角度は90度)。

2. 上体をまっすぐ起こしたまま、重心をゆっくり前方に移動させます。

3. 後ろ脚の付け根(前ももの上部)がジワッと伸びるのを感じながら、20〜30秒間キープします。

4. 反対側も同様に行います。

ポイント:腰が反りすぎないよう、お腹に軽く力を入れて行いましょう。



③ 股関節を開きやすくする「仰向けでの股関節回し(または足裏合わせ)」

股関節の可動域を広げ、関節液の循環を促します。

1. 仰向けになり、両膝を立てます。

2. 両足の裏を合わせるようにして、両膝を外側にパカーと開きます(無理のない範囲でOKです)。

3. その姿勢のままリラックスして深呼吸を数回行います。

4. または、片方ずつ膝で小さく円を描くように、股関節をゆっくり外回し・内回しに各5〜10回ほど動かします。



股関節痛で注意していただきたいこと

変形性股関節症や炎症、その他の疾患が隠れている場合、強いストレッチがかえって逆効果になることがあります。痛みが長引く場合や、日常生活に支障が出るほど痛むときは、自己判断せず、入江鍼灸整体院や整形外科や専門の医療機関を受診されることをおすすめします。



当院では前側や外側の股関節痛にも対応経験が多い鍼灸師が在籍しております。



股関節の調子が安定することで、肩こりや骨盤の歪み感、ぎっくり腰を含む腰痛、踵や膝の痛み、肩こり、自律神経失調症、坐骨神経痛の予防になります。



岡山の倉敷で股関節痛に強い整体と鍼灸を提供している入江鍼灸整体院は、倉敷市役所や倉敷駅から車で10分以内の近い所にあり、国道2号線と水島臨海鉄道の付近なので岡山市南区や玉野市、倉敷市児島や水島、総社市や矢掛町、倉敷市連島町や真備町、浅口市や笠岡市、倉敷市中島や西阿知町からも近くで通いやすいです。



ご予約やご相談は必ず事前にお電話またはLINEでお願いいたします。








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このページは国家資格の鍼灸師(はり師、きゅう師)を取得して10年以上の施術歴がある入江鍼灸整体院の院長である入江昌賢が作成いたしました。

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