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近年の健康ブームでマシンピラティスやホットヨガは流行していますが、腰痛やぎっくり腰の予防になるのか?今回は岡山県の入江鍼灸整体院の意見を述べていきます。



結論としては、条件付きで予防効果がある可能性があります。



腰痛やぎっくり腰は腰や股関節の筋肉が原因で発症することが多いです。マシンピラティスやホットヨガで身体を動かすことで筋肉の代謝を上げることで筋肉が良い状態で保つことができればヨガやピラティスでも、ぎっくり腰や腰痛を予防することは可能であると思われます。



条件付きとさせていだだいた理由は、ぎっくり腰や腰痛は筋肉の炎症が原因で起こるタイプがあるので、腰の筋肉の状態がそもそも不安定な方が無理をしてホットヨガやマシンピラティスを行えば、腰の痛みを引き起こし痛みの強いぎっくり腰や繰り返す腰痛を発症させる引き金になり得ます。おすすめは腰や身体の状態をよく見極めてからの選択です。



水泳(水中での歩行)やエアロビクスやダンス、ラジオ体操やウォーキング(ジョギングを含む)などの腰痛の改善が期待できる運動やスポーツでもそれは変わらず腰のコンディションによっては無理をする形となれば危険を伴います。



簡単に表現するなら、弱ってる腰や股関節の筋肉は軽いアクティビティや筋力トレーニングであっても悪化して腰痛やぎっくり腰を引き起こす可能性があるから注射が必要です。整骨院や整体院で行われるマッサージや整体であってもそれは変わらず注意が必要です。腰の症状でお困りならまずは安静と身体ケアをすることが腰痛やぎっくり腰の予防になるのでおすすめです。



入江鍼灸整体院では、ぎっくり腰や腰痛を起こしやすくなった弱った筋肉にも適切な西洋医学重視の整体と鍼灸で根本改善のサポートが可能です。必要によって近隣の整形外科病院の医師との連携を行いながらの治療サポートも可能です。



ぎっくり腰や腰痛に強い整体院であり鍼灸院でもある入江鍼灸整体院は国道2号線と水島臨海鉄道の付近にあるので岡山県倉敷市や岡山市南区、総社市や高梁市、新見市や津山市、倉敷市児島や玉野市、早島町や岡山市北区、笠岡市や広島県福山市、浅口市や矢掛町、倉敷市児島や水島からも近くで通いやすいです。



自律神経失調症や坐骨神経痛、四十肩・五十肩・足のだるさやつりやすさ・手の痺れや震え・眼精疲労・三叉神経痛・めまい・肩こり・腹痛・耳鳴り・偏頭痛・首こり・テニス肘・股関節痛・首の痛み・反り腰・膝関節痛・ストレートネックなどのご相談にも対応しております。



ご予約は必ず下記リンクから必ず事前にお願いいたします。












近年ではダンスで腰や膝を痛めたり、股関節痛や坐骨神経痛を患う方が増えています。今回はその原因と解説のブログです。



1990年頃からダンスは日本でも一般に普及するcultureとしての側面を見せてきました。テレビで拡散された「ダンス」はインターネットの普及と共にその情報の拡散スピードは増していき、SNSで幅広いより身近なコンテンツとして進化していきました。



そして、オリンピックでブレイキン(ブレイクダンス)が採用されて、現在ではダンスはよりスポーティーに、より競技的に、競争としての一面が大きくなりました。



その過程でダンスは過激さを増していったわけです。一つ目の原因の候補は「中腰」です。腰を曲げる動作は腰と股関節の筋肉の酷使をしてしまい、軽い動きでも坐骨神経痛や、ぎっくり腰などの怪我をしやすくなるきっかけ作りになってしまいました。



しゃがむだけでは意外にも怪我を誘発する要因にはなりません。どちらかと言うと膝を地面に接触させてそこに体重を乗せることの方が膝関節への負担になります。



二つ目は「同じ動作」を繰り返すことです。関節の摩耗や筋肉へ異常な負荷や浮腫を引き起こし、腱鞘炎や神経痛の引き金になりやすいです。この事象は人間としては当たり前の事で、10代や20代の頃にダンスを何時間も練習していても意外と気付かないことが多く、30代や40代になると痛みや関節の違和感として始まりやすいです。



ダンスを文化や思想として考える方も多いので、気付いてない人も多いのですが、筋力トレーニングの要素があるもの全てには等しく身体的ストレスが存在します。軽い運動でも何年もの間、身体のケアなしに続ければ必ず痛みや痺れが起きて、我慢し続けて無理をすれば怪我をするものです。その軽い運動がたまたまダンスだっただけです。



股関節痛と坐骨神経痛は腰の筋肉の酷使で発症しやすく同時に膝への神経痛も起こしやすくなります。多くのダンサーは筋肉に慢性的に炎症が蓄積することで血行不良や神経圧迫を起こして腰痛などの痛みに発展しやすくなっています。ご注意ください!



(※小さなお子様がダンスをしていて痛みを訴えた場合は骨折や靭帯損傷の疑いがあるので鍼灸院や整骨院よりも、まず速やかに整形外科病院に通院がおすすめです。)




ある程度ダンス経験がある入江鍼灸整体院の院長の私としてはストレッチ以外のおすすめのケアは、西洋医学を重視した安心安全の筋肉の炎症と萎縮に強い鍼灸と適度な整体を組み合わせた入江鍼灸整体院オリジナル施術を受けることです。





国家資格を取得した施術者がすべての施術を対応いたします。(鍼は全て完全使い捨てのディスポーザブル鍼を使用)



膝の痛み腰痛に強い入江鍼灸整体院は岡山県倉敷市にある、坐骨神経痛や足の痛み、股関節痛・膝痛・肩こり・ストレートネック・お尻や太ももと違和感・反り腰・腰の痛みで起きた側弯症・原因不明の腹痛・背中の痛み・偏頭痛・めまい・機能性ディスペプシア・自律神経失調症などにも対応している鍼灸院と整体院です。ちなみに入江鍼灸整体院の院長のブレイクダンス歴は10年以上あります。




水島臨海鉄道と国道2号線の付近にあるので倉敷市西阿知町や総社市、倉敷市児島や岡山市南区、倉敷市玉島や浅口市、玉野市や倉敷市水島からも近くて通いやすい鍼治療ができる整体院です。



ご予約は事前に下記リンクのホームページから必ずお電話またはLINEで事前にお願いいたします。






























ぎっくり腰は夏や冬の暑かったり寒かったりの寒暖差が強い時期に発症しやすい特徴があり、精神的・身体的なストレスの蓄積も腰痛を誘発しやすい要因となります。年中寒暖差を感じやすくストレス社会と呼ばれる現代日本では年中ぎっくり腰は発症しやすいとも言えます。一時的な側弯症を引き起こすこともあるので急な骨盤の傾きや歪みかんはギックリ腰が影響していることがあります。


炎症体質の方が多い日本では特にお悩みの方が増えている症状の一つです。入江鍼灸整体院では、繰り返すぎっくり腰はお早めの治療の検討を推奨しております。




ぎっくり腰の原因は主に腰の筋肉の炎症です。産後もそうですが骨盤周辺に強い炎症を帯びる傾向があるので、整形外科病院の画像検査で仙腸関節炎や椎間板狭窄症の診断を受けたり、腸腰筋に腫れを帯びてしまって足を上げると腰に強い痛みを感じやすいので椎間板ヘルニアと言われてしまいます。残念ながらそのような状態まで発展したぎっくり腰は整骨院で行われる揉みほぐしを中心とした整体やマッサージやカイロプラクティックだけでは治りにくく、悪化するリスクも考えられます。


腰の炎症が長引くと筋肉に萎縮が起きてしまうことがあり、慢性腰痛への発展を遂げてしまうので、ぎっくり腰治療は早期に筋肉を正常化させる必要があります。





当院ではぎっくり腰が悪化しないような工夫として、炎症に対応したほぐし整体に独自の鍼治療を組み合わせて腰の炎症が早期に改善しやすくなるような施術を推奨しております。(鍼は全て完全使い捨ての新品を使用しております。衛生的にも安全な施術を行うようにここがけております。)




入江鍼灸整体院はぎっくり腰にも強い国家資格を取得したスタッフが在籍する治療院です。腰痛や背中の痛みや痺れ(ぎっくり背中)の改善施術はもちろん、坐骨神経痛や首の痛み、ストレートネックや反り腰、首こりや膝の痛み、骨盤の歪みや傾き感のお悩みなどにも対応しております。




国道2号線の近くにあるので岡山市南区や倉敷市茶屋町、玉野市や倉敷市児島、早島町からも通いやすいです。入江鍼灸整体院へのご予約は必ず下記リンクからお電話またはLINEから事前にお願いいたします。















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