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岡山と倉敷で整体院と鍼灸院 坐骨神経痛に効くツボ

3 日前
読了時間: 3分


岡山と倉敷で坐骨神経痛に専門で強い整体院と鍼灸院である入江鍼灸整体院が、坐骨神経痛に効くとされるツボを解説いたします。お尻の痛みや股関節痛、足のしびれやだるいなどの症状は当院へご相談ください。



1. 環跳(かんちょう)

腰から足にかけて走る坐骨神経のすぐ上にある、坐骨神経痛に最も代表的なツボです。

場所: お尻の横側。太ももの付け根の出っ張った骨(大転子)とお尻の割れ目の中間あたりにある凹み。

押し方: 横向きに寝て、上の脚の膝を軽く曲げた状態で、親指やテニスボールなどを使って痛気持ちいい強さでじっくり圧をかけます。



2. 委中(いちゅう)

腰痛や足の後ろ側の痛み・しびれを和らげる「腰背(ようはい)は委中に求む」と言われる有名なツボです。

場所: 膝の裏側、横じわの中央(真ん中)。

押し方: 椅子に座り、両手の親指を膝裏の真ん中に当てて、息を吐きながら痛気持ちいい強さでじっくり押します。



3. 承山(しょうざん)

ふくらはぎの張りをほぐし、足全体の血流を促すことで腰〜足の負担を軽減します。

場所: ふくらはぎの中央で、アキレス腱から上がっていき筋肉(腓腹筋)が「人」の字状に分かれる凹み。

押し方: 親指を当てて、足首に向かって少し押し上げるように圧をかけます。



4. 腎兪(じんゆ) / 志室(ししつ)

腰まわりの血流を改善し、腰全体の緊張をほぐすツボです。

腎兪: おへその真裏(ウエストの一番細いライン)から指2本分外側。

志室: 腎ゆからさらに指2本分外側。

押し方: 仰向けになり、腰の下にテニスボールを置くか、両手を腰に当てて親指でゆっくり押します。



ツボ押しのポイント・コツ

1. 「痛気持ちいい」強さで: 強く押しすぎると筋肉が緊張して逆効果になることがあります。

2. 呼吸に合わせて: 息を「吐く」ときにゆっくり圧をかけ、息を「吸う」ときにゆっくり緩めます(3〜5秒かけて押し、3〜5秒かけて戻すのを5回程度)。

3. 温めながら行う: お風呂上がりやホットタオルなどで温めた後に行うと、筋肉がほぐれやすくなり効果的です。



坐骨神経痛は腰椎椎間板ヘルニアや脊柱管狭窄症の可能性もあるので整形外科や当院のような坐骨神経痛に専門的な知識や技術がある治療を選ぶことも大切です。


 

入江鍼灸整体院は岡山の倉敷で坐骨神経痛に強い整体と鍼灸を定期しております。

当院は倉敷駅から車で10分以内にあり国道2号線と水島臨海鉄道の付近にあるので岡山市南区や早島町、倉敷市児島や水島、浅口市や倉敷市玉島、矢掛町や総社市、倉敷市中庄や茶屋町、玉野市や倉敷市連島町、倉敷市西阿知町からも近くで通いやすいです。




ご予約は必ず事前に下記リンクからお電話またはLINEからお願いいたします。













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このページは国家資格の鍼灸師(はり師、きゅう師)を取得して10年以上の施術歴がある入江鍼灸整体院の院長である入江昌賢が作成いたしました。

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