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岡山と倉敷で整体院と鍼灸院 ストレートネックのストレッチやセルフケア

10月9日
読了時間: 3分

更新日:10月13日


岡山と倉敷でストレートネックに強い整体や鍼灸をお求めなら入江鍼灸整体院にあります!



自律神経失調症(めまい、偏頭痛)や首肩の痛みでお困りの方も、ストレートネックを解消することで軽減や改善が期待できます。



ストレートネック(スマホ首)は、頭の重みによる首や肩の筋肉への負担が原因で起こりやすいです。毎日のスキマ時間にできる簡単なセルフケアとストレッチをご紹介します。



1. 首・肩の基本ストレッチ

硬くなった首や肩の筋肉をほぐし、本来の自然なカーブ(前わん)を取り戻すためのストレッチです。



胸を開くストレッチ(大胸筋ほぐし)

胸の筋肉が縮こまると肩が巻き込み、ストレートネックが悪化します。

両手を後ろで組み、肩甲骨をグッと寄せながら胸を大きく開きます。その状態で深呼吸をしながら15〜20秒キープします。

首の横・斜めのストレッチ

背筋を伸ばして座り、右手を頭の左側に添えて、首の横側をゆっくりと右へ倒します。

痛みのない程度で15〜20秒キープし、反対側も同様に行います。※強く引っ張りすぎないよう注意してください。



あご引き運動(チン・タック)

姿勢を正して座り、目線を真っ直ぐ前に向けたまま、あごを水平に後ろへ引くように動かします(二重あごを作るようなイメージ)。

5秒キープ×5〜10回繰り返します。首の後ろの深層筋肉(インナーマッスル)を鍛え、頭を正しい位置に戻す効果があります。

2. 日常生活で意識したいセルフケア

ストレッチとあわせて、首に負担をかけない習慣を取り入れることが改善への近道です。



スマホやPCの画面を「目線の高さ」に

画面を見るためにずっと下を向いていると、首への負担が何倍にも膨らみます。スタンドや台を使って画面の位置を上げましょう。

「30時間に1回」のリセット習慣

長時間のデスクワークやスマホ操作は厳禁です。30分〜1時間に1回は作業を中断し、首や肩を大きく回したり、遠くを見たりして緊張をリセットしましょう。



枕の高さを見直す

高すぎる枕は首を曲げた状態が続き、ストレートネックを悪化させます。仰向けになったときに、首の隙間を優しく支えてくれ、あごが少し下がる(背骨の自然なカーブが保たれる)高さが理想です。



ストレッチ中に、首にしびれや強い痛み、めまいなどが生じた場合はすぐに中止してください。痛みが慢性的に続く場合や症状が改善しない場合は、無理をせず岡山県倉敷市にある入江鍼灸整体院や整形外科や専門の医療機関を受診することをおすすめします。



岡山の倉敷にある背中と首の痛みや肩こり、ストレートネック専門で強い整体院と鍼灸院である入江鍼灸整体院は、倉敷駅と倉敷市役所から車で10分以内の距離にあり近くです。国道2号線と水島臨海鉄道の付近なので岡山市南区や倉敷市玉島、浅口市や笠岡市、倉敷市真備町、総社市、倉敷市児島や水島からも通いやすいです。



ご予約は必ず事前にお電話またはLINEからお願いいたします。












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このページは国家資格の鍼灸師(はり師、きゅう師)を取得して10年以上の施術歴がある入江鍼灸整体院の院長である入江昌賢が作成いたしました。

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