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坐骨神経痛と腰痛でやってはいけないこと 倉敷と岡山の強い整体院と鍼灸院

10月11日
読了時間: 3分

更新日:10月15日



坐骨神経痛や腰痛(ぎっくり腰を含む)にお悩みのとき、良かれと思ってやったことがかえって症状を悪化させてしまうケースは少なくありません。痛みを早く和らげるために、「日常生活や運動で避けるべきこと」岡山と倉敷の腰痛や坐骨神経痛に専門で強い整体院と鍼灸院である入江鍼灸整体院が詳しく解説します。



1. 日常生活でやってはいけないこと

前かがみ・中腰姿勢の維持

床のものを拾う、顔を洗う、掃除機をかけるなどの前かがみ姿勢は、腰の椎間板や神経に大きな負担をかけます。

対策: 物を拾うときは膝を曲げ、腰ではなく股関節を使うように意識しましょう。


痛みを我慢して無理に動く・ストレッチする

「動かした方が治る」と思い込み、痛みがある状態で無理にストレッチをしたりウォーキングをしたりするのは逆効果です。神経や筋肉に炎症が起きている場合、刺激になって悪化します。

柔らかすぎるソファーやマットレスの使用

体が沈み込むような柔らかい寝具やソファーは、腰が「くの字」に曲がった状態を長時間キープさせてしまい、腰椎や神経を圧迫します。

対策: なるべく硬めの寝具や、腰が沈まない環境を選びましょう。



2. 運動やマッサージでやってはいけないこと

激しい筋トレ(特に腹筋・背筋の自己流トレーニング)

上体起こし(腹筋運動)や激しいバックエクステンション(背筋運動)は、腰を強く反らせたり曲げたりするため、痛みを誘発しやすいです。

腰を強く捻る(ひねる)ストレッチ

仰向けで両膝を倒して腰を大きくひねるストレッチは、坐骨神経を引っ張ったり、椎間板に強いストレスを与えたりするため、急性期には絶対に行わないでください。

そもそも腰の痛みや坐骨神経痛の時に腹筋を無理にすることは腰椎骨折や腰椎椎間板ヘルニアを引き起こす事があるので、痛みやしびれが強い時は安静第一です。



痛む場所の強いマッサージや指圧

痛みの原因が神経の圧迫や炎症である場合、強く揉むことで筋肉が防御反応を起こして硬化し、神経をさらに締め付けてしまうことがあります。

炎症や緊張が強い



3. その他の注意点

長時間の同じ姿勢(座りっぱなし・立ちっぱなし)

デスクワークなどで同じ姿勢を続けると、血流が悪くなり筋肉が硬直します。特に座り姿勢は、立つ姿勢の約1.4倍の負担が腰にかかると言われています。

対策: 30分〜1時間に1回は立ち上がり、軽く歩くなどのストレッチを挟みましょう。

体を冷やすこと

冷えは血行不良を招き、筋肉を緊張させて痛みを強めます。夏場のエアコンの風や冬の寒さ対策を怠らないようにしましょう。



岡山県よ倉敷市にある入江鍼灸整体院では腰痛や坐骨神経痛には特別な整体と鍼灸(鍼治療)を組み合わせた施術を推奨しております。当院は倉敷駅とアリオ倉敷から車で10分以内と近く、倉敷市役所に関しては車で7分とかなり近いことでも有名です。

国道2号線と水島臨海鉄道の付近にあるので岡山市南区や倉敷市玉島、倉敷市児島や玉野市、総社市や倉敷市西阿知町からも近くで通いやすいです。








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このページは国家資格の鍼灸師(はり師、きゅう師)を取得して10年以上の施術歴がある入江鍼灸整体院の院長である入江昌賢が作成いたしました。

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