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岡山や倉敷の整体院と鍼灸院 偏頭痛のセルフケアやストレッチを教えて

1 日前
読了時間: 4分

偏頭痛(片頭痛)にお悩みですね。発作が起きているとき(頭がズキズキ痛むとき)と、普段の予防(痛みのないとき)では対処法が正反対になります。

それぞれのセルフケアとストレッチを詳しくまとめましたので、現在の状態に合わせて試してみてください。



1. 痛みが起きているとき(発作期)のセルフケア

頭がズキズキと脈打つように痛むときは、血管が拡張して周囲の神経を刺激している状態です。血流を良くする行動は痛みを悪化させるため、静かに休むことが基本です。



痛む場所を冷やす

保冷剤や冷えたタオルを、こめかみや後頭部の痛む部分にあてて冷やします。血管が収縮し、痛みが和らぎます。

注意: 冷やしすぎには注意し、直接肌に当てないようにしてください。



暗くて静かな部屋で横になる

光や音、強い匂いは脳を刺激し、痛みを強める原因になります。カーテンを閉め、テレビやスマホを消して横になりましょう。



カフェインを少量摂る

コーヒーや濃いお茶、カフェイン入りのエナジードリンクなどを少量飲むと、血管が収縮して痛みが軽くなることがあります。



避けるべきこと

入浴(シャワーですませる)、マッサージ、激しい運動、アルコールなどは血管を広げるため避けてください。



2. 普段からできる予防セルフケア(間欠期)

偏頭痛は、首や肩のコリ、ストレス、気圧の変化などが引き金になります。普段からのケアで発作の回数を減らすことができます。



こまめな水分補給

水分が不足すると血流が滞り、頭痛の引き金になります。喉が渇く前にこまめに飲みましょう。



規則正しい睡眠と食事

寝不足だけでなく、休日の「寝だめ」も脳に負担をかけ、偏頭痛を引き起こす原因になります。また、空腹時にも起きやすいため、食事を抜かないよう気をつけましょう。



トリガー(引き金)を知る

自分の頭痛がどのような状況(天候、ストレス、特定の食べ物など)で起きやすいか、頭痛ダイアリーなどで記録しておくと対策しやすくなります。



3. 偏頭痛予防のためのストレッチ

首や肩の緊張をほぐすことは、血流を整え、偏頭痛の予防に効果的です。※痛みが強いときは絶対に行わないでください。



① 首の側面のストレッチ(胸鎖乳突筋など)

1. 背筋をまっすぐに伸ばして座ります。

2. 右手を頭の左側に添え、ゆっくりと右斜め前へ傾けます。

3. 左の首筋から肩にかけての伸びを感じながら、20〜30秒キープします。

4. 反対側も同様に行います。



② 肩甲骨まわりのストレッチ

1. 両手を軽く握り、肩に置きます。

2. 肘で大きな円を描くように、大きく後ろ回しに10回まわします。

3. 次に、前回しも同様に10回行います。

4. 背中や肩甲骨のコリをほぐすことで、首への負担を減らします。



③ 胸を開く深呼吸ストレッチ

長時間のデスクワークなどで猫背になると、首や肩の筋肉が緊張して頭痛を誘発します。



1. 背筋を伸ばして立ち、または椅子に浅く腰掛けます。

2. 両手を後ろで組み、肩甲骨をぐっと寄せながら胸を大きく開きます。

3. その姿勢のまま鼻から息を大きく吸い、口からゆっくり息を吐き出します(これを3〜5回繰り返す)。


市販の頭痛薬を月に10日以上服用していると、薬の飲みすぎによる「薬物乱用頭痛」を引き起こすことがあります。また、今までにない激しい頭痛や、しびれ・麻痺を伴う場合は、脳の病気が隠れている可能性もあるため、早めに医療機関(脳神経外科や頭痛外来)を受診してください。



入江鍼灸整体院は岡山県の倉敷市で偏頭痛専門で強い整体と鍼灸(鍼治療)を提供している国家資格者が運営している治療院です。当院は倉敷市役所と倉敷駅から車で10分以内で近くにあります。国道2号線の近いので岡山市南区や倉敷市児島、玉野市や倉敷市茶屋町、岡山市北区や総社市、倉敷市玉島や矢掛町、倉敷市中島や西阿知町からも近くで通いやすいです。



ご予約は下記リンクから事前にお電話またはLINEからお願いいたします。















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このページは国家資格の鍼灸師(はり師、きゅう師)を取得して10年以上の施術歴がある入江鍼灸整体院の院長である入江昌賢が作成いたしました。

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