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岡山 鍼治療でズーンとくる針をしないほうが良い理由 倉敷の整体院と鍼灸院

1 日前
読了時間: 3分




高確率で鍼治療でわざとズンとさせてる鍼灸院は経営不振になって潰れやすくなります。整骨院や鍼灸院の業界では当たり前であるその事を今回は解説いたします。



鍼が神経の付近に触れるとズーンとしたりして響いたり、ズキンと痛むことがあります。東洋医学で「得気(とっき)」や「響き(ひびき)」と呼ばれ、筋肉や皮膚の神経に鍼が届いたときの防衛反応とされる説があります。



入江鍼灸整体院ではそれらを意図的に行うことはありません。しかし、鍼を刺す以上は起こる生理現象の一面があります。入江鍼灸整体院では鍼をできるだけ浅く刺すなどの工夫をして起きないように対応しております。



今回は鍼灸院は鍼治療でズーンとくる鍼をさせない方が良い理由を説明いたします。



結論としては、鍼灸師側が鍼治療でズーンとさせる癖がついてしまうので、別の患者さんにも無意識に痛い施術をするようになってしまう可能性が高いからです。



鍼灸師が一度、鍼を響かせる癖がつくと改善は難しくなってしまいます。これは鍼灸師の致命的な施術の欠陥を作り出すことになります。



鍼を刺すだけで筋肉は十分緩みます。私は10年以上鍼灸師として施術をしていますが、響いても響かなくても結果としての筋肉の緩み具合は変わりません。さらに刺激に弱い方や炎症が強くお身体に起きている方が響く施術を受けていると眩暈や吐き気が起きたり症状を悪化させてしまう確率を上げてしまいます。



患者様の痛みやしびれ、だるさを緩和するのが本来の目的のはずなのに、鍼を響かせることが重要になってしまうのは最悪のケースです。



ズーンと響く鍼治療は、ほとんどの日本人に合わないです。中国や韓国の方には合う可能性はありますが、それでも繊細で刺激に敏感な方が多い方には合わないです。



鍼灸院を利用される多くの患者様は鍼治療の痛みや響きを嫌がる傾向があります。若年層の痛みに敏感な方は泣き出してしまうほどで、鍼を嫌になったり苦手になってしまう原因のトップがこの「ズーンとくる響きや痛み」です。



鍼灸学校では鍼を刺してズーンと響くと緩むと教わってしまうのが主な原因とされることが多いですが、患者様の指示を受けて腕や足、腰に響く鍼をしてしまい、患者様主導の意味のない危険な施術を日常的に行う新人鍼灸師が多いことも大きな問題です。



岡山の倉敷で整体と鍼灸する入江鍼灸整体院では患者様の痛みやしびれ、違和感やだるさが1日でも早く改善するように日夜勤めております。このブログがたくさんの鍼灸師の助けになり、多くの患者様の為になればいいと考え今回、投稿させていただきました。お力になれば幸いです。



足や腰の痛み、首や肩こり、自律神経失調症にも強い倉敷の整体院と鍼灸院である入江鍼灸整体院は予約優先制なので必ず事前にお問い合わせをお願いいたします。



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