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四十肩・五十肩に電気治療や温熱療法は効果があるのか?岡山県倉敷市・岡山市北区から近くの整体院と鍼灸院

  • 4 日前
  • 読了時間: 2分


「電気治療や温罨法(患部を温める温熱療法)は意味があるのか?」という質問に関して整骨院に勤務した経歴がある私の意見としましては、「意味がないことが多い。」というのが私の見解です。



肩関節周囲炎の一般呼称である四十肩や五十肩は、急性状態では強い炎症を持っていることが多く、慢性化した場合も炎症が強かったり腱板浮腫という特殊な状態である可能性が高いです。その場合は保存療法としては適切かもしれませんが、ほとんどの場合は改善を目的とした方法としては不向きである可能性があります。



肩峰下滑液包炎や肩関節包炎を含め、炎症がある筋肉にはその局所に過度な刺激や熱を与えると毛細血管が拡張してしまい、神経圧迫や血行不良を強くしてしまうリスクがあります。肩関節の状態を把握せずに、肩を温めたり刺激を与えることは理論上、かなりリスクもあることとも言えるので効率性に欠ける一面があります。



入江鍼灸整体院のおすすめは肩の状況に合わせた適切な方法を慎重に検討することです。腱板浮腫が起きて腕が上がらない四十肩や五十肩の方は多いです。その場合は入江鍼灸整体院では鍼灸と整体を組み合わせたオリジナル施術で棘上筋を含めた腱板の状態改善のアプローチをおすすめさせていただいております。



四十肩も五十肩もお一人おひとりに原因は異なることが多いです。整形外科病院でブロック注射やステロイド注射を受けても治らなくてお困りの場合は是非とも入江鍼灸整体院にお早めにご相談ください。



入江鍼灸整体院は国道2号線の付近にあるので岡山市北区や総社市、倉敷市児島や水島、矢掛町や浅口市、岡山市南区や倉敷市児島からも通いやすいです。



ご予約は必ず事前に下記リンクからお願いいたします。







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