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岡山の倉敷にある胸郭出口症候群専門で強い整体院と鍼灸院をお探しでお困りなら入江鍼灸整体院です!!!


今回は胸郭出口症候群(きょうかくでぐちしょうこうぐん)のストレッチやセルフケアを紹介いたします。


胸郭出口症候群は、首や肩まわりの筋肉や骨の隙間が狭くなり、腕へ伸びる神経や血管が圧迫されることで、手のしびれや肩・腕の痛み、だるさを引き起こす疾患です。


首の痛みから始まり、肩こりやストレートネックを引き起こす怖い特徴があるので怪しい方は警戒しましょう!


デスクワークやスマホの長時間使用などで猫背や巻き肩になっている人に多く見られます。以下に、日常で取り入れやすい代表的なセルフケアとストレッチを分かりやすくまとめました。



1. 胸郭出口症候群のセルフケアの基本方針

「肩甲骨を寄せる・下げる」を意識する:前かがみの姿勢で縮こまった筋肉を緩めます。

痛みやしびれが強いときは無理をしない:ストレッチ中に強い痛みや、しびれの悪化を感じたらすぐに中止してください。

入浴などで温める:血行を促進することで、筋肉の緊張が和らぎやすくなります。



2. おすすめのストレッチ 3選

① 胸の筋肉(大胸筋)のストレッチ

巻き肩や猫背で縮こまり、神経を圧迫しやすい胸の前側を伸ばします。

1. 壁の横に立ち、片方の肘を90度に曲げて前腕(ひじから下)を壁につけます。

2. そのまま体の向きを壁とは反対側にゆっくりとひねります。

3. 胸の前から肩にかけて心地よく伸びる感覚があったら、その状態で 20〜30秒間キープ します。

4. 左右交互に2〜3回行います。


② 首の横〜斜角筋(しゃかくきん)のストレッチ

神経の通り道にある「斜角筋」の緊張を緩めます。

1. 椅子に座り、背すじを伸ばします。

2. 伸ばしたい方と反対側の手で頭の上を持ち、横にゆっくりと倒します(例えば右側を伸ばすときは、頭を左側に倒す)。

3. このとき、伸ばしている側の肩が上がらないように、反対側の手で椅子の座面を軽く掴んで肩を下げておきます。

4. 首の横から鎖骨のあたりが伸びているのを感じながら 20〜30秒間キープ します。

5. 左右交互に行います。


③ 肩甲骨まわりの運動(肩甲骨寄せ)

肩甲骨を動かすことで、血行を促進し、背中側の筋肉の緊張を緩めます。

1. 軽く胸を張り、両肘を曲げて脇をしめます。

2. 肘を後ろに引きながら、左右の肩甲骨をグッと寄せます。

3. そのままの状態で5秒間キープし、ゆっくり力を抜きます。

4. これを 10回ほど 繰り返します。

3. 日常生活で気をつけるポイント

長時間の同一姿勢を避ける:デスクワーク中などは30分に1回程度、背伸びをしたり肩を回したりしてこまめに体を動かしましょう。

重いものを持つ・背負う負担を減らす:片側の肩ばかりで重いバッグを持ったり、リュックの肩紐が食い込んだりすると症状を悪化させることがあります。

枕の高さを見直す:高すぎる枕は首の筋肉を常に緊張させてしまうため、首がまっすぐ自然な角度を保てる高さのものを選びましょう。



首や肩の痛みが強い場合や、手の力が入りにくい、物をつまみにくいといった症状がある場合は、胸郭出口症候群以外の疾患(頚椎症など)が隠れている可能性もあります。症状が改善しない場合や悪化する場合は、岡山県の入江鍼灸整体院や整形外科などの医療機関への受診を検討してください。



倉敷市の西富井にある入江鍼灸整体院は倉敷駅から車で10分以内の近くにあり、国道2号線と水島臨海鉄道の付近なので岡山市南区や倉敷市茶屋町、総社市や倉敷市真備町、倉敷市玉島や浅口市、倉敷市児島や水島からも通いやすいです。



ご予約やお問い合わせは必ず事前にお電話またはLINEにてご連絡下さい。



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