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岡山で肩こり頭痛や自律神経のことなら入江鍼灸整体院|鍼灸院の確定申告(鍼灸用品の仕訳)

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※当院は、当ブログを参考にして発生したトラブルや仕訳の問題による損失の一切の責任を負いません。このブログを参考にするのはご自由ですが自己責任でお願いします。






毎年、確定申告をされる鍼灸師の先生で鍼や灸などの勘定科目をどうするか悩まれる事が多いかと思います。



多くの鍼灸院は、普段仕入れている鍼灸用品の勘定科目を「消耗品」として処理いるかもしれません。



結論からすると、それは間違いではありません。



しかし、それは経理上のお金の動きに問題がなければです。



確定申告をする際に、年度末に棚卸をする鍼灸院は注意が必要です。



棚卸をするのであれば、購入の度に鍼灸用品の仕訳は、借方科目は「仕入高」にして、貸方科目を現金支払いであれば「現金」にすることがオススメです。(※鍼灸用品を消耗品にしたとしても年度末に在庫が残っている場合は、棚卸が必要です。)



その後の作業としては、年度末とする日に「期末商品棚卸高」の勘定科目を使用して仕訳を管理しておきましょう。その時の棚卸資産となる鍼灸用品の勘定科目は、棚卸ができていてお金の動きに問題がなければ借方科目を「材料費」しても「消耗品」としても「雑費」としても、どれでも良いというのが鍼灸用品の仕訳ポイントです。



確定申告の仕訳方が不明な場合には、各県の税理士事務所や商工会議などへの問い合わせを行うことがオススメです。



※この記事の作成者は、このブログ記事を参考にして発生した損害の一切の責任を負いません。このブログを参考にするのはご自由ですが自己責任でお願いします。

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